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更新日:2008年6月11日

市労連文化祭第30回写真撮影会

第2回フォトコンテスト開催!

 市労連は、これまで市労連文化祭事業の一環として写真撮影会を開催してきました。

 今年度についても、昨年と同様に「フォトコンテスト」を以下の要項で開催いたしますので、各単組組合員から多くの作品を積極的に募集します。

  1. 応募資格:市労連組合員
  2. 募集期間:2008年6月2日(月)〜7月16日(水)
  3. 送り先:各単組
  4. テーマ:『なにわの街』
  5. 審査員:近藤 宏樹 先生(表彰式後、撮影指導を行う予定で調整中)
  6. 作品応募
    1. 応募は1人1点(3枚〜5枚の組み立て作品)
    2. 応募票(→PDFでダウンロード)を作品の裏面に添付すること(台紙はなし)。
      (別紙応募票に単組・氏名・順番を記載)
    3. サイズはカラー・白黒ともキャビネ以上四つ切まで。
    4. 人物を作品にされる場合は、本人の確認を要します。
  7. 賞及び盾:市労連委員長賞(1点)・特選(4点)・準特選(6点)
  8. 作品掲載:市労連ニュース及び市労連ホームページ上(応募者には単組・氏名の掲載を確認)

フォトコンテストテーマ

“なにわの街”

 仕事柄、よく大阪らしい風景を撮ってくださいと依頼されることがある。
 さて、いざとなると日々の生活の基点としているこの街を写真として表現するとなると、改めて考えさせられるものであり、よしとはすぐにいかないものだと痛感させられる。
 圏外の人たちに、大阪に降り立った印象を尋ねても漠然とした答えしか返ってこないものだ。
 その一つの手段として、歴史をひもとくことによって対象を絞ることもできる。しかしながら、普段の遊びとか仕事で大阪に来阪した方々が、歴史を考えながらこの大阪の街を見るだろうかと考えると、そうでもないことにも気が付く。
 それならば別の手段で、普段の印象を回想してカメラを向けてはみるが、なかなか難しいものでうまくまとまらない。
 そこで今回は、テーマを「なにわの街」とさせていただきます。1点の写真作品を提出して、これが大阪ですというのは非常に難しいと思いますので、3点〜5点の作品の組み立てで表現していただきたいと思います。
 方法はいろいろ多岐にあると思いますが、街の風景だけでまとめるのも一つ、また大阪の人たちを元気付ける要因である、例えば、プロ野球「阪神タイガース」であり、在阪のプロスポーツ球団を関連させて応援する人たちを捉えながらの風景を3点〜5点で表現するのも一つの方法だろう。ニューストピックスを採り入れながら、風景と混ぜて表現する方法。
 行き当たりばったりではなく行動に移る前に作戦を立てて、イメージをもって出かけることをお勧めいたします。

リアル・フォトグラフィ 近藤宏樹

 

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